
思いどおりに編集できる
使い慣れたスプレッドシート風のグリッドで、必要な機能はすべて手の届くところに。100 行でも 100 万行でも、軽快に動きます。

使い慣れたスプレッドシート風のグリッドで、必要な機能はすべて手の届くところに。100 行でも 100 万行でも、軽快に動きます。

SQL でのクエリ、2 ファイルの差分比較、選択範囲の統計をその場で確認。SmoothCSV なら、データを編集するだけでなく、読み解くのにも役立ちます。

ファイルのエンコーディング・区切り文字・囲み文字・ヘッダー行を自動で判定。編集していない部分を勝手に書き換えることはありません。先頭のゼロが消えたり、日付が変換されたり、囲み文字が変わったりする心配もありません。
すべての機能はコマンドパレットから呼び出せます。⌘⇧P(または Ctrl+Shift+P)を押して検索。
表形式データに最適化した、スプレッドシート風の編集。
スプレッドシート風の UI で直感的に編集。大きなファイルでも快適に動作します。
挿入、削除、移動、非表示、重複削除。
マルチカーソルのように、複数のセルをまとめて編集できます。
ドラッグでセルを埋め、パターンを自動で検出します。
選択したセルを、上下左右の隣接セルと入れ替えます。
Excel の数式バーのようなドッキング型エディター。長い値や複数行の入力に便利です。
ワンコマンドで行と列を入れ替えます。
ファイルをロックして、誤った編集を防ぎます。
範囲の追加・除外、選択範囲の反転、ヘッダーを除いたボディ行・列の選択ができます。
データを的確に見つけ、絞り込み、並べ替えます。
正規表現に対応した検索・置換。
列ヘッダーから、残す値を選んだり条件を組み立てたりできます。
SQL 風のフィルターや、視覚的な条件エディターが使えます。
数値・日付・テキストを自動判別し、それぞれに適した順序で並べ替えます。
複数のキーで並べ替え。列ごとに昇順・降順と型を指定できます。
SQL、比較、集計、変換。CSV を使いこなす人が日々行う操作。
CSV ファイルに対して SELECT クエリを実行できます。
2 つのファイル(またはクリップボード)を左右に並べて差分表示。ワンクリックのマージと文字単位のハイライトに対応します。
選択範囲の統計をその場で表示。合計・平均・最小・最大・件数。
集計行をグリッドに固定し、スクロールしても合計が見えるようにします。
大文字小文字・命名規則・全角半角の変換をすぐに実行できます。
セルを縦・横方向に結合または分割します。
CSV 形式のあらゆるクセを、思いどおりに設定し、そのまま保持。
区切り文字・囲み文字・エンコーディング・改行コードをファイルごとに設定できます。
ヘッダー・ボディ・列ごとに異なる囲みルールを適用。手動モードに切り替えれば、各セル本来の囲みをそのまま保持できます。
保存時に囲み文字で囲まれるセルを、ひと目で確認できます。
よく使う形式を保存し、ファイルパスに応じて自動適用します。
開くときに、区切り文字・エンコーディング・ヘッダー行を自動で検出します。
SmoothCSV とのデータのやり取りをスムーズに。
選択範囲を Markdown・HTML・JSON・SQL・LaTeX などの形式で書き出せます。
`.xlsx` ファイルを開いて保存できます。
セル内の URL を、ブラウザーで直接開けます。
ターミナルからファイルを開き、任意の行・列へジャンプ、標準入力のパイプ、2 ファイルの差分表示ができます。
`smoothcsv://` の URL でファイルを開けます。
自分の作業スタイルに合わせて、自在に調整。
任意のショートカットを再割り当て。コンテキスト条件も指定できます。
ライト・ダークに対応。システム設定の自動検出もできます。
英語、日本語、中国語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、韓国語、ポルトガル語。
どんな環境でも、開いたファイルに対して高速かつ安定して動作します。
主要なデスクトッププラットフォームすべてに、ネイティブインストーラーを用意。
インストール不要の Windows ビルド。USB メモリーや制限された環境でも使えます。
`smoothcsv-bin` として公式に配布しています。
100MB の CSV を Excel の最大 12 倍速で開き、スクロールも軽快です。
上書き保存の前に、ファイルを自動でバックアップします。
ディスク上でファイルが変更されたら、自動で再読み込みします。
SmoothCSV がこれから目指す方向です。進捗は GitHub リポジトリ で確認できます。